RB1オデッセイを中古車で購入!燃費とカーライフを公開するブログ

エンジントラブルの修理対応とその後

さあ、このトラブルをどうしようか?

朝の8時。
エンストしたオデッセイをなんとか無事にコンビニに停め、まずはクルマ屋さんに電話で相談します。

故障箇所の特定と修理のために引取りに来てもらえることになりましたが、遠距離のため到着は早くても昼前。
会社にはいくら事情を話してあるとはいえ、そんなに遅れて出社するワケにもいかず、かといってクルマをそのまま放置しておくのも憚られる。

ふと、オデッセイを買う時にJAFへの加入を勧められたことを思い出し、会員証を確認するとまだ有効期限内。
さっそく、そのコンビニまで来てもらい、とりあえず勤務先の駐車場までレッカーで運んでもらうよう依頼しました。

JAFでも任意保険のロードサービスでもいいですが、何らかの移動の術を持っておくのは重要だと思います。

トラブルはこちらの都合を考えてはくれないからです。
その時その時で、最適な選択と活用をしたいですね。

エンジン不調の原因は?

最近の車は、エンジンを制御している各種センサー等に異常があれば、メインとなるコンピューター(ECU)にダイアグコードと呼ばれる故障記録が残るようになっています。
そして、それらの異常を読み取るための通称スキャンツールと呼ばれる診断機で調べることで、どこに故障原因があるのかを探る精度が上がっています。

通勤途中に突然エンジン不調になり、そのまま入庫となってしまった僕のオデッセイもこの診断を受けたようです。

その結果、スロットルボディやエアコン、CVTに故障コードが検知されました。

症状から推測すると、エアコンやCVTについては二次的にコードが出ている可能性があるということで、ひとまずはスロットルボディを交換することになりました。
スロットルボディの機能を簡単に言うと、エンジンに取り込む空気の量を調節する部品です。

これと、他にも吸気に関わる箇所のセンサー各種も新品に交換。
一旦これで様子を見ることになりました。

その後も、いくつかの部品を交換してもらったお陰であれから3年以上経った現在も症状は出ていません。
エンジンの調子が悪く、いつ止まってしまうかと不安があれば長距離のドライブなんて怖くて出掛けられないですよね。

この修理に支払った金額は・・・

で、この修理一式。
中古車保証の効いている期間内だったため、僕は1円も支払っていません。

普通に部品交換・作業工賃を計算したら数十万円コースになっていたであろう内容なので、やっぱ保証って大事だなと再認識しました。

このトラブル発生時には、購入時に付属の「1年間保証」の期間内でしたが、何が起こるか分からないのが中古車です。
なので、僕はオデッセイ購入時にいくらかの追加料金を支払って「3年間保証」に加入しました。

改めて記事にしますが、別の故障が起こった時にもその保証が効いていたため無償で修理ができました。
3年間保証ともなると、ディーラー系中古車ショップがメインになってくるとは思いますが、車の部品って高額になるものが多いです。

可能な限り長い保証に入っておくと、今回の僕のようなトラブル発生時に出費を抑えることができます。
オデッセイの中古車購入時には、保証の期間と費用について確認しておくといいと思います。

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