RB1オデッセイを中古車で購入!燃費とカーライフを公開するブログ

ある朝起こった、ちょっと困ったトラブル

オデッセイを通勤に使っていたある朝、想定外のトラブルが発生しました。

その時の状況と対処方法についてシェアしたいと思います。

突然のトラブル発生!

ある朝、僕はいつものように約25km先の勤務先へとオデッセイを走らせていました。
信号のないバイパスを抜け、久し振りに現れた赤信号で停車した際に異変は起こりました。

エンジンストールです。

慌ててシフトをNにしてキーを回すものの、なかなか再始動しません。

後続のクルマからのクラクションを浴びながら、数十秒後にようやくエンジンが掛かりました。
この数十秒、僕にとっては数分にも思えるほど長く感じました。

しかし、悲劇はそこで終わりではありません。

シフトアップしない?

なんとか再始動したエンジンでしたが、何だがアイドリングがおかしい。
そう思いながらも、リスタート。

すると、普段は点灯しっ放しのシフトインジケーターのDレンジのランプが、なんと点滅を繰り返しています。

なんだこりゃ?と思うが先か、明らかに走りがぎこちない。
タコメーターを見ると、3,000rpm以上吹けあがりません。
ふとルームミラーを見ると、どうもマフラーから黒煙が出ている様子・・・。

加えて、何故だかエアコンも効かない。

おいおい、どうなってしまった?オデッセイ。

旋回時のストールにご注意!

何とか安全な場所にクルマを止めようと、2kmほど先にあるコンビニを目指して移動します。
今思えば、安全性を重視して路肩に停めるなどしたほうが良かったかもしれません。

再び止まりそうになるエンジンを、なんとか食い止めようとしましたが、交差点で左折する時に2度目のストール。

気をつけたいのはココです。
オデッセイに限った話ではありませんが、エンストするとパワステとブレーキが一気に重くなります。

これを知らないと、万が一のトラブル発生時にパニクって必要以上に焦ることになるので、知識としては知っておいた方がいいと思います。

今回のトラブルの際にも、前兆らしいものは皆無でした。
トラブルはある日突然、訪れるものです。
少なくとも、エンスト時にはハンドルもブレーキも重くなるということだけは知っておいてください。

さて、このトラブルは結局どうなったんでしょうか?
解決までのプロセスは次のページで書こうと思います。

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