RB1オデッセイを中古車で購入!燃費とカーライフを公開するブログ

ビルトイン風ETC【本体編】

ではいよいよ、本体の取付に入ります。
前回の記事で取り付けたアンテナのコードは、ピラーの中を経由してインパネの奥まで持っていきます。

インパネをバラして、今回ETCを設置する小物入れを取り出します。
横から見た写真がコレです。
etc_pocket_01

こんな風にモナカのように、上と下で合わさったようなカタチをしています。
ちなみに、現品に刻印してある品番はこちら↓
etc_pocket_02

この品番が直接役立つかどうかは不明ですが、今回このポケットを切り刻んでしまうので、将来的に純正復帰したい時にはホンダ部販などで部品を購入する必要があります。
機会があれば品番を調べておこうと思います。

話を元に戻します。
パッと見、本当にダッシュボード奥に収まるのかどうか不安だったので、小物入れとETC本体の長さを比較してみることにします。
etc_hikaku

これだけETCの方が長いので、小物入れはかなり大胆にカットしてしまう必要がありましたが、幸い素材が柔らかめなので、作業自体はそれほど労力がいるというワケではありませんでした。

そんなこんなで、カット後の小物入れにETCを取り付けた状態がこちら↓
etc_inbox

写真で見ても、ボックス後方はかなり本体とブラケットが飛び出しているのが分かります(^^ゞ

あとは常時電源とACC電源そしてアースを接続し、先ほどのアンテナ線を繋げば配線は終了。
インパネ内に小物入れを戻して、各種パネルを組み直していけば作業は終了です。

etc_complete

そんなこんなで、なんちゃってビルトインETC仕様にしてみましたが、設置場所に散々悩んだ甲斐あって(?)、使い勝手は4年以上経過した今でも満足しています。
取付作業自体もETCそのものに関しては難易度そんなに高くありません。

ただし・・・。
RB1オデッセイのインストルメントパネル取り外しは何度やってもイヤになるくらい面倒だし、思うようにハマらないことが多いです。
何と言っても、外れるパネルの面積が大きいのが厄介・・・。

プロの整備士に言わせると「慣れ」の問題だそうですが、素人同然の僕にとってはココが一番のハードルだと思えます。
自身のない読者さんは、無理にチャレンジせずにプロに任せちゃうのもアリだと思います。

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