RB1オデッセイを中古車で購入!燃費とカーライフを公開するブログ

フューエルメーターの不思議な特性

fuel_meter

はじめチョロチョロ、なかダーダー

オデッセイのフューエルメーター(燃料計)には、ちょっとしたクセがあります。

と、なんだか断言してしまいましたが、同様の意見をネットでも見つけたので、ある程度その傾向はあると思います。
どんなクセかというと、満タン給油後はメーターの針はゆっくりとFからEに動いて行きます。

つまり、視覚的にはガソリンがそれほど減ってないように見えるわけです。

ところが、メーター上で半分を過ぎた頃から急激に減りが早くなります。
早くなると言ってもメーターの針についてのことで、実際にはほぼ一定で減っていくので、あくまでも見た目の印象に過ぎないんですが(笑)

今ではもう、この特性に慣れてしまったので、こういうもんだと理解していますが、オデッセイを買った直後は戸惑いました。

満タン給油後に針が減っていかないので、メーターの故障か驚異的に燃費がいいかのどちらかだと思いました。
結果的にはそのどちらでもなく、ただの特性だったわけですが、この性質を知っておいた方がガス欠のリスクはある程度ヘッジできると思います。

というのも、始め急激に減って最後にゆっくり・・・ならばいいんですが、このメーターは逆。
つまり、あると思っていたガソリンが実際にはそれより少ないという状況になるわけです。

まあ、Eに近くなってから急激に減るわけじゃなく、真ん中あたりからなので、余程の場合じゃない限り給油が間に合わないなんてことはないと思いますが。

ただ、なんかこう・・・
良いと思ってた燃費が悪くなるよりも、悪いと思ってた燃費が思いのほか良かった!
みたいな裏切りの方が、個人的には好きだったりします。

例えるならば。

脈ありだと思って告白したらフラれてショック(T ^ T)
きっと嫌われてるだろうなと思ってた女の子に告られて妙に嬉しいみたいな(笑)

分かってくれる人は分かってくれると思います。

話が逸れましたが、メーターの特性を知っておいた方がいいよというお話でした。

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