RB1オデッセイを中古車で購入!燃費とカーライフを公開するブログ

エアコンフィルターを交換して快適室内。

クルマ用エアコンにもフィルターがある

ひと昔前に比べれば、随分と認識的に浸透して来た気がしているのがエアコンフィルター。
家庭用のエアコン同様にオデッセイにもフィルターがあって、外気からのホコリや汚れを遮断してくれています。
確か初代ヴィッツが発売された頃(1999年)から、クルマにもエアコンフィルターが装着されるようになってきたので、その歴史はかれこれ15年近くにはなると思います。

さて、そんなエアコンフィルター。
家庭用エアコンでは「おそうじ機能」で自動で清潔さを保ってくれていますが、クルマ用のエアコンフィルターは交換が必要で、フィルターメーカーは多くの場合1年での交換を推奨していることが多いようです。

今回はそのエアコンフィルター交換のレビューをしたいと思います。

RB1オデッセイ エアコンフィルターの装着箇所

まずは、RB1オデッセイのエアコンフィルターがどこに付いているのか確認しておきます。
写真は、ご存知オデッセイの助手席側のインパネです。

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この写真にも写っているグローブボックスの奥にエアコンフィルターが付いているんです。
では、グローブボックスを開けます。

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余談ですが、オデッセイのグローブボックスは収納力が乏しいのが残念です。
車検証入れや説明書の類を入れるとすぐに、いっぱいになってしまうほどです。

それはさておき。

グローブボックスを開けて助手席のドア側を見ると、ストッパーらしきものが付いています。

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これは、グローブボックスを開ける時に「バコン!」とではなく、ゆっくりと「スーっ」と開くようにするためのダンパーです。

グローブボックスのフタ側がフック状になっているので、これを外します。

すると、グローブボックスがフリーになるので、ちょっとだけ力を入れてグローブボックス全体を足元方向に降ろすように下げます。
すると、こんな感じになるはずです。
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写真下部のフロアマット周辺にあるのが、下まで降ろしたグローブボックス。
写真上部の方に見えている黒い場所に、エアコンフィルターが収まるブロアケースがあります。

そのケースの上部に目を移すと。
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ちょっとホコリで汚れてますが、この赤い矢印のところにフィルターが入っているので、これを手前方向に引き出します。
この時、この長方形の左右にロックが付いているのでそれを外しながら引き抜いて下さい。

あと、グローブボックスのロック部分が邪魔になって引き出しにくいですが、工夫して抜くとフィルターが出てきます。

2年ちょっとでフィルターはこれだけ汚れる

前回交換したのは、2011年の秋だったので2年ちょっとのスパンですね。
では、2年間走行した状態のフィルターを見てみることにします。

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前回はデンソーのクリーンエアフィルターを使用していて、写真左下の黄緑色が全体の色でした。

つまり、フィルターの黒い場所はすべて外気からシャットアウトされた汚れです。
結構汚れているように見えますがコレは予想の範囲内で、長年フィルターを替えていなかったり砂埃の多い所に駐車しているクルマになると、ココにホコリや枯れ葉などが堆積していることも珍しくなく、とてもじゃないですがサイトに写真を掲載するのも憚られるレベルの状態のモノも多いです(^^ゞ

エアコンフィルターには、集塵というフィルター本来の機能のほかに、活性炭による脱臭機能のついているものもあります。
2年もすれば脱臭機能が劣化しているだろうと考えられるので、今回はフィルターを交換することにします。

使用するのはこちら↓
IMG_0585

パシフィック工業のエアコン用クリーンフィルターです。

このPC510Cという型番にある「C」が活性炭入りを表していて、消臭効果があるみたいです。
これをフィルターケースにセットしてみたのが、次の写真です。

acf_005

一見すると汚れているように見えますが、ところどころ黒いのが活性炭です。

これをケースに収めてクルマに戻したら、グローブボックスとダンパーも元通りに戻して作業は終了です。

さっきのパシフィック工業のフィルターについての詳細はこちらです。

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