RB1オデッセイを中古車で購入!燃費とカーライフを公開するブログ

BOSEのスピーカーに交換

何はなくとも、やっぱりスピーカー!

まず初めに手を付けたのが、スピーカーです。

いいスピーカーに替えるだけで音は激変します。
RB1オデッセイの純正スピーカーの音は純正として見ればそんなに悪くはないと思いますが、それでもやっぱり良くも悪くも純正だなあという感じです。

感覚的なものなのですが、どこか音が篭っててクリアさに欠ける印象です。

そこで、以前マーチに付けていたスピーカーを流用することにしました。
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BOSEの1070というスピーカーで、同社のアフターマーケット向けカーオーディオ最後のモデルです。
最後と書いたように、現在BOSEは自動車メーカーとのタイアップによるシステム販売に一本化していて、アフターパーツ市場からは既に撤退しています。

完全に余談ですが、マーチに乗ってた頃はカロッツェリアのアンプレスメインユニットとBOSEの4chアンプを組み合わせ、この1070と同じBOSEのバズーカ砲みたいなウーファーを鳴らしてました。
外観は完全ノーマルなのに、オーディオだけ超豪華というギャップ感満載の1台でした(笑)

BOSEをフロントドアにインストール

オデッセイでは純正ナビのまま音質改善を目指していきたいので、とりあえずはフロントドアだけにスピーカーをインストールします。
幸いマーチとオデッセイのスピーカーサイズは同じなので、こういう流用策が使えます。

ちなみに1070は16cmなんですが、最近のクルマはこのサイズを使用していることが多く、クルマを買い換えてもひとつのスピーカーを長く使えるのはいいですね。

純正ドアスピーカーを取り外してBOSEを付けるために、こんなインナーバッフルボードを購入。
bose05

このボードにスピーカーを固定してから、それをオデッセイドアに取り付けていきます。
ただ、装着当時にはバッフルボードが出ていたんですが、いつの間にかエーモンはバッフルボードの取扱いを辞めてしまったようですね。

ツィーターを取り付ける

ミッドをドアにインストールした後は、ツィーターです。
このスピーカーはセパレートタイプなので、フロントスピーカーから配線を分岐してツィーターで高音を鳴らします。

で、このツィーター。
どこに付けようか10分くらい悩んだんですが、取付の利便性やスペースなどを検討した結果、ここに取り付けることにしました。
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ドアミラー裏側(車内側)の三角っぽいトリムを外し、そこに配線を通す穴を開けて装着です。
ここならダッシュボードまで配線を引き直す必要がないし、もし純正復帰させる場合でもこのトリム部分だけ部品交換すれば復帰可能です。

ちなみにフィッティングはこんな感じです。
bose_01

自分でも、なかなかのデキなんじゃないかと自己満足にひたれるレベルです(笑)

最後に、仕上げのひと仕事が残ってました。
純正のツィーター機能を停止させます。

せっかくBOSEが鳴っているのに、ダッシュボード内で純正のツィーターが鳴るのが嫌だったので、配線カプラーを抜いて音が鳴らないようにして完了です。

ちなみに、できるだけキズを付けずに純正のツィーターをダッシュボードから外すのはちょっとコツがいるかもしれません。
自己責任でお願いしますm(_ _)m

スピーカーの感想と今後

BOSEの性能については上記の通りで、もう10年以上の付き合いになるほど気に入っているスピーカーです。
上を見ればキリがなく、もっと高額なスピーカーって沢山あるんですけど、僕レベルには十分満足できるスピーカーです。

しかし、ひょんなことから次なるステップアップのチャンスが訪れることになります。
それはまた次のページで。

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